ブックタイトル韮友会だより_2017
- ページ
- 30/52
このページは 韮友会だより_2017 の電子ブックに掲載されている30ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。
このページは 韮友会だより_2017 の電子ブックに掲載されている30ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。
韮友会だより_2017
282000年に発会埼玉県八潮市大曽根地区の綾瀬川の流域にある希少な綾瀬川河川敷を、ビオトープとして将来に渡り残そうと、管理者の国土交通省江戸川河川事務所の了承をとり、多方面に呼びかけたところ、賛同者が20名程集まり、維持管理は地域のボランティアで行い、「綾瀬川の水質浄化」「子供達には環境学習」「地域の人々に憩いのスペース」など自然と育む場として活用していただこうと平成12年にスタートを切りました。綾瀬川の対岸は足立区花畑で、浅草のお酉様の本家の大鷲神社があり、暮れの酉の日、正月の初詣は賑わっております。冬には野鳥アドバイザーを招いて野鳥観察会が毎年あり、田舎で見かけた野鳥(カモ類モズツグミジョウビタキウグイスホオジロシジュウカラオナガ等)に出会うのも懐かしく、双眼鏡を握って寒さも忘れての観察会です。夏はカヤックを浮かべて埼玉県の「川ガキ(=川で“ビオトープ”と郷里・須玉町大曽根の湿地ビオトープを守る会会長小林平(韮高15回卒)ビオトーブ、フィールド(綾瀬川)