ブックタイトル韮友会だより_2017
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韮友会だより_2017
22(8月8日〜31日)が開催され、17才の萩原時代の懐かしい写真から横綱昇進まで時系列に約40枚が展示されており、連日多くの人が訪れて大好評であった。稀勢の里郷土後援会と私との共催のような写真展となり、これこそ正に私の大相撲後援活動を象徴するような大イベントであった。因みに、私のカメラ歴は半世紀前の韮高時代の写真部員から続く。職場での後援活動私が勤務しているウエルシア薬局㈱は、約1600店舗を構えるチェーンドラッグストアである。稀勢の里と髙安の出身地である茨城県にも135店舗を有し、稀勢の里郷土後援会の法人会員でもある。さらに、15年9月場所より、店舗がない九州場所を除く年5場所において、稀勢の里の一番と結びの一番に合計3本の懸賞を協賛して応援している。郷土後援会入会が稀勢の里を応援する形での懸賞協賛にまで繋がったことは、後援会入会を会社側に提起した立場からも感無量である。私が勤務する牛久市内のウエルシア店舗では、本場所ごとに「頑張れ稀勢の里関」の垂れ幕を掲げ、会社を挙げて稀勢の里を応援していることのアピールにもなっている。また、稀勢の里の優勝や横綱昇進時には、祝賀セールを実施して地元でのお祝いムードも高まった。願掛け祈願と大村先生との相撲談議15年10月、大村智先生のノーベル賞発表から1週間後、韮崎大村美術館に隣接している白山温泉の玄関前に大村智先生が建立された願掛け地蔵菩薩に稀勢の里の初優勝を祈願した。大関昇進後3年以上経っても優勝に届かない稀勢の里に対し、大村先生のノーベル賞の強運を授けてもらおうという私の神頼みである。翌11月の九州場所開催中、このお地蔵さんの写真を添えて稀勢の里と髙安に激励メッセージを送ったことがあった。今年初場所で稀勢の里の初優勝と横綱昇進が決まり、4月にお地蔵さんにお礼参りに行くことを大村先生に連絡したところ、偶然にも韮崎のご実家郷土後援会・激励会でのお楽しみ抽選会(2017年6月)稀勢の里写真展(2017年8月)