ブックタイトル韮友会だより_2017
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韮友会だより_2017
21特別寄稿本場所での相撲観戦の楽しみ方が一段と深まった。千秋楽祝賀会どこの相撲部屋でも、本場所千秋楽の夜は力士たちを慰労するため後援者らが集まって千秋楽祝賀会が行われる。鳴戸部屋後援会に入会して以来、千秋楽祝賀会には40回ほど参加したことになるが、松戸の鳴戸部屋で行われていた頃の祝賀会は相撲部屋ならではの風情があり懐かしい。鳴戸親方の各力士についての講評や料理メニューについての解説はユーモアがあり、いつも聴くのが楽しみであった。ちゃんこコーナーでは、力士手作りのちゃんこ鍋やうどんなどが振舞われ、出張の屋台寿司コーナーまである豪華版である。最後はいつも力士たちや親方のカラオケで盛り上がる宴であった。稀勢の里郷土後援会激励会稀勢の里郷土後援会の激励会は、毎年5月場所後に地元の牛久市内で開催される。稀勢の里と地元後援会員との年に一度の交流の場でもある。今年は新十両時代の郷土後援会発足時から数えて14回目で約500名の参加者となった。激励会では、サイン会やお楽しみ抽選会などがあり、サイン会は200人を超える長蛇の列で、稀勢の里は1時間以上も休むことなく、サイン、握手、記念撮影などに一生懸命応じていた。お楽しみ抽選会では、私から子供たち用の景品として稀勢の里のイラストが描かれたジャポニカ学習ノートを寄贈させていただいた。子供たちはステージに上がり、稀勢の里からサインした学習ノートを一人ずつ手渡され、握手したり記念写真を撮ったり大喜びであった。稀勢の里写真展に出展稀勢の里郷土後援会事務局より、稀勢の里の写真展を開催するので写真データを提供して欲しいという依頼があった。怪我で2場所続けて途中休場の稀勢の里に地元から激励メッセージを届けるための企画である。大相撲関連の私蔵写真の中から展示候補写真約200枚を選んで提供した。牛久駅前のエスカード牛久ロビーで写真展「第72代横綱稀勢の里〜横綱への軌跡」鳴戸部屋時代の朝稽古風景(2005年1月)鳴戸部屋時代の千秋楽祝賀会風景(2010年1月)